美白ってそもそもどういう意味?

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美白ってそもそもどういう意味?

くすんだお肌に透明感をもたせたい。日焼けしてしまったお肌を白くしたい。
などというとき、美白したい!という言葉が口から出てくる方も多くいらっしゃると思います。
ですが、美白って肌が具体的に一体どうなることなのでしょうか。

まず人間のお肌の仕組みとして、
紫外線を皮膚に浴びると、体内に紫外線を入れないようにメラニン色素を生成し出します。
このメラニン色素が過剰に生成されてしまって、
皮膚に残ってしまうとシミになってしまいます。
表皮の中にあるメラニン色素は、お肌のターンオーバーと共に排出されて、
シミにはなりませんが、過剰に生成されてしまうと色素が沈着してしまうのです。

年齢を重ねるにつれ

二十歳頃までは新陳代謝も活発に行われていますので、
夏に肌を黒くやいても、秋や冬には戻りますが、
代謝が悪くなるといつまでも色が残ってしまうというわけです。

この状態をふせぐために登場した言葉が美白です。
つまり、メラニン色素の生成を抑えること。
紫外線の刺激を伝えずらくして抑制する方法をとるのが美白化粧品です。
美白化粧品と共に、UVカットができる日焼け止めなどを併用することは
美白に大きな意味があります。

また、肌の血行を良くしてシミを抑制するビタミンEや、
皮膚の代謝を促進するL-システイン、コラーゲンやコエンザイムQ10、
ヒアルロン酸もサプリなどでとると良いでしょう。
メラニン色素は、お肌を紫外線から守ろうとする人間本来の防衛機能ですので、
大切な役割を果たしているのですが、シミや日焼けはどうしても避けたいものですよね。
日傘や手袋など、顔以外も守ることも美白にはとても大切です。

日光を浴びるのは

ただし、日光というのは紫外線を除けば、
お肌の細胞を活性化させる働きもありますので、
全く日を浴びなければ意味があるのかというとそういう話ではありません。

美白という意味は、メラニン色素の過剰な成長を抑えて、
お肌のターンオーバーを正常にし、生まれたての白い肌で常にいること。
年齢を重ねても透き通るような白い肌を目指しましょう。 

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